フラット35審査固定金利を比較すると?

民間の銀行でも固定金利の住宅ローンは扱っていますので、フラット35との条件を比較してみましょう。
まず、金利面ですがフラット35の場合、最長融資期間(35年以下)での金利は1.
470%〜1.
600%が実質的な適用金利です。
これに対して固定金利新規住宅ローン部門第1位のソニー銀行は固定20年超で1.
940%〜1.
991%、第2位の住信SBIネット銀行は固定35年で1.
710%でした。
借り換え部門第1位は三井住友信託銀行で30年固定で1.
600%という結果です。
金利だけを観るとフラット35の低さが際立っていますが、団体信用生命保険は審査資格に入っていないので、この中には算入されていません。
フラット35の団信は3大疾病つきで1000万円に付き54.
700円かかります。
民間の銀行は無料なことが多いので、これをどう判断するかが評価の分かれ目になりますね。
住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は厳しい?【審査基準通るには?】